現在私はwebデザイナーとして働いています。東京デザイナー学院のコンピュータグラフィック学科にて学び、同級生よりは少し早めに就職先を見つけ、現在の会社に務めて約4年になります。初めはFlashアニメーターを目指したかったのですが、その枠はどれも大手等、新卒が入社するには困難な所ばかりでしたので、とりあえずデザインを学べる会社に入り、そこから転職する予定だったのです。しかし、現在はFlash等をもちいてwebデザインをする仕事が主となっています。webデザイナーとして働く上でかなり多くのことを学び、HTMLやCSS、プログラマーさんとの連携等なかなかに大変ですが、やりがいのある仕事です。そのまま転職するきっかけが無いので当初の予定のFlashアニメーターはまだまだ先の事となりそうです。意外とwebデザイナーは需要のある仕事です。
個人でできるWeb制作といえば、ホームページ作成やブログ作成がすぐに思い浮かびます。最初は書きたい材料が豊富にあるので、時間さえ捻出できればどんどん作業が進みます。しかし、書きたいことが大方出尽くしてしまうと、更新スピードが落ちたりします。こうして数ヶ月あるいは何年も更新されないブログが大量に発生することになります。Web制作にも燃え尽き症候群があるようです。
NTTドコモは、NEC製のAndroidスマートフォン「MEDIAS WP N-06C」と、パナソニック製FOMA端末「P-03C」の不具合を公表し、通信経由で端末ソフトウェアを改修できるソフトウェア更新サービスの提供を開始した。
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「N-06C」の不具合は、時計ウィジェットの時刻が更新されなくなる事象と、ブラウザで新しいページを表示する際に既に開かれているウィンドウが正常に動作しない事象の2つが報告された。
最新版のソフトウェアを適用することでこれらの不具合が解消するほか、細かいバグの修正も含まれる。更新時間は約8分。
「P-03C」の不具合は、カメラ起動操作時にカメラが起動しない場合があるというもの。こちらも最新版のソフトウェアを適用することでこれらの不具合が解消するほか、細かいバグが修正される。更新時間は約11分。
更新作業中は通話やメールを含む端末操作は受け付けなくなる。「P-03C」については、更新時のパケット通信料が無料となるが、「N-06C」については、パケット通信料が課金されるので注意が必要だ。
「N-06C」では、本体のアイコン通知に従って更新作業を実施すると更新ファイルをダウンロードする際のパケット通信料が発生する。3Gを利用してパケット通信無料で更新する場合は、手順書に従ってアクセスポイントを変更する必要がある。Wi-Fiやパソコン接続の場合はパケット通信料はかからない。
【ケータイ Watch,津田 啓夢】
ミクシィは8月31日、「mixi」ロゴをリニューアルし、順次導入していくと発表した。
従来は「mixi」の文字と吹き出し入りの「m」マークがセットだったが、新ロゴは文字とマークを分離。文字は、PC・携帯電話・スマートフォンで表示した際に輪郭が鮮明に表示される直線的な書体を採用したという。
吹き出しマークは従来の黄色から、彩度の低いナチュラルカラーに。「ほかのサイトなどで利用される機会が増えたことを考慮し、多様なカラーと調和しやすいナチュラルな色に変更した」という。
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東京電力は30日、福島原発事故による被害の補償基準を明らかにした。今回の発表された内容の要旨は以下の通り。
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・対象期間
3月11日の事故発生日から8月末日までの間に確定した損害について、初回の請求を受け取り、その後は3カ月ごとにその間の損害に対し請求を受ける。
・請求受付
9月12日を目途に請求書用紙等の発送および受付を開始し、10月の早い段階での支払い開始を目指す。
・補償基準
中間指針で示された損害項目ごとに補償基準を策定。その内容によると、「政府による避難等の指示等」「政府による航行危険区域等および飛行禁止区域の設定」「政府等による農林水産物等の出荷制限指示」「風評被害」「間接被害」「放射線被曝」などに区分。それぞれ生命や身体的損害や就労不能による損害、検査費用、漁業・農業・商店などの営業損害を細かく設定して補償金額を提示した。
避難については、同一圏内の移動で1回あたり1人5000円を原則として支払い、自動車による県外への移動は移動元から移動先への標準金額を支払う。また、宿泊については8000円を上限に領収書の金額を実費として支払う。いずれの場合でも負担金が指定額を超えた場合は、具体的な事情を確認の上、補償に対応する。
・支払い例
夫が会社員、妻が専業主婦で子どもが2名の4人家族の場合、今回の基準に照らし合わせると就労不能に伴う損害が162万円、精神的損害で280万円、その他避難費用や検査費用など含め総支払額は451万5000円となる。
・補償の体制
今年10月を目途に体制強化を図り、社員約3000名を含む6500名規模での補償相談業務を行う予定。
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米調査会社comScoreが毎月発表している携帯市場調査「comScore MobiLens」の米国における7月時点(5月〜7月の平均)のスマートフォンシェアで、首位の米GoogleのAndroidが、さらにリードを拡大し、41.8%になった。
同社が8月30日(現地時間)に発表した調査結果によると、米国での同期間中のスマートフォンユーザー数は4月時点より10%増の8220万人だった。プラットフォーム別シェアでは、首位のGoogleが5.4ポイント増の41.8%、2位の座は米Apple(プラットフォーム名はiOS)がカナダResearch In Motion(RIM、プラットフォーム名はBlackBerry)から奪い、1ポイント増の27%だった。3位に落ちたRIMは4ポイント減の21.7%だった。4位のMicrosoftは前期に続いてシェアを減らした。同社のWindows Phone端末は、11月8日に米国で発売されている。
携帯電話全体の米国のユーザー数は2億3400万人と前回の調査から動きがなかった。メーカー別シェアのランキングでは、スマートフォン同様にAppleとRIMの順位が入れ替わった。3位の米Motorola(Motorola Mobility)についてはGoogleが買収を発表しており、2011年末あるいは2012年初頭に手続きが完了する見込みだ。
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