インターナショナルスクールに興味を抱く多くの人は、グローバル化にも関心を示していると私は思います。インターナショナルスクールの選び方にも言及してみましょう。基本的な理念は一般的な学校とは違わないようですよ。学習への意欲を高めていくような工夫がされているのです。資料などを請求してみるともっとよいかもしれません。
ぼくはサッカーが大好きで、テレビで放送があると欠かさず見ています。毎年冬が近づくと、高校生たちの大会が始まって、けなげにがんばる姿が見られます。今年もそんな高校生の試合を見ていたら、ある学校が通信制高校でした。通信制高校って部活があるんだなと、以外に思い、なんとなく苦労している気がして応援してしまいました。おしくも決勝戦で敗れてしまいましたが、校名がカタカナでおぼえやすいので、また機会があれば応援しようと思います。
ミュンヘン(CNN) 園内を照らす電力の供給に、インドゾウもひと役――。ドイツのミュンヘン動物園が、動物のふんを利用したバイオガス発電に取り組んでいる。バイオガス発電に取り組んでいる動物園は国内でここだけだ。
園内には、草食動物のふん約1週間分に相当する100立方メートルの発酵槽が3基設けられている。ふんはこの中で30日間、微生物によって分解される。その過程で、メタンガスと二酸化炭素を主成分とするバイオガスが発生する。これをガスエンジンの燃料にして発電する仕組みだ。同園の消費電力の5%が、ふんを使った発電でまかなわれている。
同園を統括するドミニク・フォレステル氏によると、ドイツ国内でバイオガス発電に取り組んでいる動物園はここだけ。ガスエンジンから発生する熱もためておいて、ゴリラ舎の暖房に利用する。これは一般の住宅25戸分の暖房需要に相当するという。ガスを発生させた後の残りも肥料として、動物のえさとなる作物の栽培に活用される。フォレステル氏は「むだにする物は何ひとつない」と胸を張る。
ゾウは1日に平均約100キロの果物や野菜、プレッツェルなどを食べ、大量のふんをする。同氏によると、園内の動物のふんを合わせた量は年間約2000トン。これで市内の住宅100戸の電力がまかなえる計算だという。
同園では代替エネルギー推進の立場から、来年は獣舎の屋根に太陽光発電用パネルを設置する計画に取り組む予定だ。
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(CNN) ニュージーランドの北島沖で座礁した大型のコンテナ船から重油が流出して海岸に漂着、野生生物が油まみれになるなどの被害が出ている。海事当局は11日、流出した原油は相当量に上るとの見方を示しており、最大で350トンが流出した可能性がある。
リベリア船籍のコンテナ船は5日に北島沖約12カイリの地点で岩礁に衝突して座礁した。同船は1700立方メートルの燃料を積んでおり、ニュージーランドの海事当局はこのうち130?350トンが流出したと推計。北島北部の海岸には重油の塊が漂着し、海事当局では健康被害が出る恐れもあるとして、この海岸に近付かないよう呼び掛けている。
流出した重油の回収作業は高波に阻まれて難航しており、回収にはさらに時間がかかる見通し。11日には悪天候のため救難信号が発信され、乗員が避難した。
海事当局は周辺1キロの海域を立ち入り禁止区域に指定し、同船には海軍の技術者や海難救助の専門家が乗り込んで船体の損傷状況を見守っているが、最悪の場合は船体が破壊され、さらに大量の重油が流出する事態も懸念される。
北島北東部のタウランガには野生生物の保護センターが設置され、これまでに油まみれになったコガタペンギン7羽とウ2羽が保護され手当てを受けた。
同国のキー首相は、コンテナ船の座礁原因究明に向けた調査に乗り出したことを明らかにした。
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[ワシントン/ニューヨーク 11日 ロイター] 米司法省は11日、駐米サウジアラビア大使の暗殺計画に関与したとされるイラン人の男など2人を訴追したと発表した。
【ビデオ】駐米サウジ大使暗殺を計画 イラン政府が指示か(字幕・11日)
訴追されたのは、イランから米国に帰化したマンソール・アーバブジア容疑者(56)とイラン革命防衛隊の精鋭組織「コッズ部隊」に所属するゴラム・シャクリ容疑者。アーバブジア容疑者の供述によると、同容疑者はシャクリ容疑者らコッズ部隊の幹部から暗殺計画の指示を受けていたという。
アーバブジア容疑者はメキシコで、米国の麻薬捜査当局の情報提供者とは知らずに近づき、先月29日にニューヨーク市のジョン・F・ケネディ国際空港で米連邦捜査局(FBI)によって逮捕された。裁判所の文書によると、逮捕後、アーバブジア容疑者はシャクリ容疑者に連絡をとるなど、捜査に協力していた。シャクリ容疑者は現在、イランにいるとみられる。
ホルダー司法長官は記者会見で、イラン革命防衛隊の関与を主張。「イラン政府がわが国で行おうとしたことはおぞましく、懸念すべきこと」と述べた。
クリントン国務長官はロイターとのインタビューで、イランへの制裁をこれまで躊躇(ちゅうちょ)していた国々も、制裁に向け一歩踏み出すだろうだろうとの期待を示した。
オバマ大統領は「米国と国際法に対する甚だしい違反行為」と非難。サウジ政府も「卑劣」と、イランを強く非難した。
これに対し、イランは関与を否定。同国国営プレステレビも「イランは、わが国が駐米サウジアラビア大使の暗殺を企てたとする米国の非難を否定する。これは作り上げられたシナリオだ」と報じた。
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