アンチエイジングとコラーゲンの関係

アンチエイジングが流行しはじめてから、何度も話題になっているのがコラーゲンである。コラーゲンは身体の中で作られるものなのだが、年を重ねるとだんだんとその量が減っていく。それを補うことでアンチエイジングにもつながるということだ。コラーゲンは食べても効果がないと言われていたが、最近では接種し続けることで効果があるということが判明したそうだ。
しみ、そばかすに悩んでいたため、フォトフェイシャルを体験しました。目に光が入らないようにカバーし、黒い部分に反応する光を顔全体にあてます。しみが一時濃くなりましたが、その後一週間ほどで、元あったしみが薄くなっていたことに驚きました。三、四回すれば目に見えた効果があるとのことで、通おうと思います。フォトフェイシャルをすることで、顔の手入れをきちんとするようになったのも、よかったと思います。
 いよいよ仕事納め。休みに入り、今年をゆっくり振り返りながら、やり残したことや来年こそ成し遂げたい目標などを整理する人も多いのでは? ORICON STYLEでは全国の10代〜50代の男女を対象に“来年に持ち越したくない○○”という意識調査を実施。その中で「自分のダメ習慣は?」という設問では、案の定“3日坊主”や“時間にルーズ”、また“食べ過ぎ・飲み過ぎ”といった怠け癖を挙げる人が大半だったが、今回は【喫煙習慣】を挙げる人もちらほら。「高くなったので減らしたつもり。だが、つい吸ってしまう」(大阪府/50代/男性)と、“卒煙”できない愛煙家の嘆きが寄せられた。

【ダメ習慣コラム】あなたも? 変えたいのはこんな自分

 宴会シーズン真っただ中の年末年始ならではの“ダメ習慣”として挙がったのは「ついつい飲み過ぎてしまう」(広島県/20代/男性)と【暴飲暴食】。また「年賀状を送るのが遅れてしまった」(東京都/50代/男性)、「年明けてからつい年賀状をだしてしまう」(愛知県/30代/女性)なども挙がり、共感する人も多いのでは? 同様に年末らしいダメ習慣として【無駄遣い】を挙げ「年末セールで無駄遣いをしてしまうことが多い」(岡山県/20代/男性)と、ボーナスやお年玉をもらって気が大きくなったところに“SALE”や“半額”という、言葉の誘惑に勝てない人もみられた。

 また、今回のアンケートではタバコの大幅値上げを受けて【喫煙習慣】を持ちこしたくない! との回答も寄せられた。「値上げにて“禁煙・節煙”を試みるも失敗!」(青森県/30代/男性)、「努力するつもりでも、我慢できない私がいます」(千葉県//30代/女性)とニコチンとの戦いに敗れてしまった人の無念の報告も多数。果ては「妻に呆れられてしまう」(埼玉県/50代/男性)という意見もあり、来年こそはぜひ禁煙達成を叶えてほしいものだ。

 その他、「夜更かし朝寝坊昼寝夜食……不健康な生活が続くと身体を壊す」(北海道/20代/男性)など【生活習慣の乱れ】の改善や、「自分に甘いときがあり、ついついサボる」(東京都/30代/男性)といった怠け癖。また「コンビニでの衝動買い」(宮崎県/40代/男性)や「土日を楽しみ過ぎて、翌朝起きられず月曜に遅刻」(東京都/40代/女性)、「時間にルーズなとこ」(東京都/50代/男性)など、振り返って考え始めると枚挙にいとまがないといったところ。

 習慣化してしまったものを、すぐに改善していくことはなかなか難しい。しかし自分のことを律していくのは、自分自身に他ならない。まずは1つ、出来そうなことから目標を立て、紙に書いて理想の自分を想像するなど改善の1歩を踏み出してみては?

調査時期:2010年11月19日(金)〜11月24日(水)
対象者数:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代以上の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査


【関連記事】
今年こそ直したい自分の“変な癖”〜失敗談や周囲に迷惑な癖などさまざま(10年01月20日)
【働きビト】職場に蔓延する“迷惑”なクセ「ペン回し」や「独り言」もNG(09年09月25日)
2010年にやり残したこと&2011年にやり遂げたいこと TOP5
オリコンリサーチによる注目のランキング発表!「ランキング」ニュース記事一覧
マナーから合コンまで!? 社会人コラム『働きビト』(10年08月26日)


 商店街も年越しの準備―。年の瀬を迎えた平塚駅北口の商店街一帯で18日朝、大規模な清掃活動や路上喫煙の防止などを呼び掛けるキャンペーンが行われた。約150人のボランティアが参加し、電柱などの違反広告や張り紙を取り除いたり、吸い殻を拾い集めたりして、心地よい街づくりに汗を流した。

 市の主催で今年で4回目。商店主や市民団体、平塚署、地元企業、市役所などの関係者が協力し合った。

 清掃は大きく二つのグループに分かれて実施。1グループは「紅谷町まちかど広場」から駅周辺にかけて歩きたばこの禁止などを訴えるチラシを配り、路上の吸い殻などごみを拾って回った。もう1グループは中心街の8地区(約85ヘクタール)を9ブロックに分けて、風俗や不動産関連などの違反広告を剥がして処分した。1回目から参加している女性は「着実にごみは減ってきている。街がすっきりきれいになれば、ポイ捨てもしにくいですからね」と話していた。

【関連記事】
「屋外広告の日」に違法広告物を除去、市などが景観美化に一役/大和
小学6年生が北下浦海岸を清掃、たばこの吸い殻や空き缶拾う/横須賀
厚木の「にぎわい美化清掃」が100回目に
発砲事件契機に地元団結、暴力団立ち退き実現/平塚
ボランティア300人が清掃活動/小田原、箱根、湯河原