新聞の折り込みチラシなどで店舗物件の紹介を見ていると、住居用物件にはない面白さがる。家族で暮らすには向いていないだろうが、電気ガス水道、洗面流し、トイレにシャワーがある事もある。これだけあれば一人暮らしには十分だ。コンクリート打ちっぱなしのマンションに比べればよっぽど住むのに向いていると思う。もちろん費用や賃貸条件は合わないが、適応してくれる店舗物件があってもよいと思う。
不動産賃貸業をしている会社に投資をすることを考えている。不動産賃貸業は地味ではあるが、着実にキャッシュフローを生み出してくれるからだ。大きな成長は見込むことができないものの、キャッシュを貯め込んでいけることは魅力である。不動産賃貸業の他には保守管理をしているような会社も魅力的であると思っているのだ。
元麻布農園(港区元麻布1)で8月6日、子どもたちを対象にした農業体験イベント「キッズ土育」が開催された。運営はスローライフ(港区)。(六本木経済新聞)
【画像】 フードコーディネーターの指導で料理を習う子どもたち
住居のほか、35区画の貸農園とスクール農園、コミュニティースペースを備える同施設。都心に住む子どもたちに「いつも食べている野菜の収穫される前の姿を知ってほしい」と、プロの講師の指導で実際の収穫を体験した。
主な収穫野菜は、トマト、ナス、キュウリ、オクラなど。子どもたちは「オクラが上を向いて伸びるなんて知らなかった」「キュウリがくるんと曲がっている」などと驚き、フードーコーディネイターの指導の下、自分たちの手で料理して食べた。
同体験会は8月27日にも開催されるが(3,000円)、同25日には、実際に同施設と交流のある農家の家を訪ねる遠足企画「農家さんちに行こう!〜夏野菜の収穫と夏の風物詩体験」(大人=4,000円、子ども=3,000円)も予定する。「大自然の畑の中で泥だらけになりながら野菜を収穫し、料理してみんなで食べる。この住居は農地だけではなく『農家付き』住居なので、せっかく生まれた交流を生かし、いろいろな企画を立てていきたい」と同社の片岡義隆社長。「秋からは大人顔負けの農業体験ができるスクールも考えている」とも。
大人向けには、諸橋弥須衛さんを講師に迎えた「枝豆をとって収穫祭!〜枝豆とたくさんの夏野菜に地ビール〜」(8月20日、農業体験=3,000円、交流会=2,000円)、ジョン・ムーアさんを講師に迎えた「100%オーガニックな野菜の作り方〜収穫と次のシーズンに向けて〜」(同21日、野菜ボックス1箱付き7,000円)などを予定する。
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新港ふ頭にある展示場「新港ピア」(横浜市中区新港2)に 8月6日、現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」の特別連携プログラム「新・港村〜小さな未来都市」(BankART Life III)がオープンした。(ヨコハマ経済新聞)
「新・港村」は、国内外のアーティスト、建築家、団体、企業など約150チームが「村民」として出展し、主に展示会の廃材や不要家具を利用して「家」や「仕事場」をつくる集合スタジオ。「横浜トリエンナーレ 2008」の開催会場として建設された4,400平方メートルの巨大な空間に、建物が2階レベルの回廊で結ばれている街、小さな建物が密集している街、劇場やギャラリーなどの公共的な施設がある街、海を望む住宅街の4つの異なる表情の街が連続して構成される。
建物の既存の空調や照明はなるべく使用せず、太陽光発電と新充電システムにより約50キロワットの発電設備で電力をまかなう。このほかゴーヤの緑のカーテンを育てたり、楽しみながら行う人力発電などで、電力使用量85パーセントオフを目指す。
6日には、ふ頭の先端のミニフロートで開村式が行われ、主催のBankART1929代表の池田修さん、横浜市副市長の小松崎隆さんに加え、同日から「新・港村ギャラリー」で始まった写真展「八戸レビュウ」を記念して、青森県八戸市の小林眞市長らも挨拶。夜には「八戸レビュウ」をはじめ、「西原尚展」「村田真展」などのオープニングパーティや、能楽師の梅若猶彦さんによる舞囃子「邯鄲」が行われた。
池田修さんは「この場所を使うならば、このプランしかないと震災前から企画してきましたが、震災を受けて、アーティストに何ができるかと考えてきました。太陽光パネルなどに当初より予算を割くことになりましたが、すべてセルフビルドだからこそ実現した企画だと思います」と話している。
会期中はさまざまな展示やパフォーマンスのほか、郵便局や飲食店、ブティック、散髪屋、放送局などが営業。村民が利用できるデザインセンターや工房も設置する。12日には、環境問題やまちづくり、建築などさまざまな講座が受講できる「スーパースクール」の開校式が行われる。
開館時間は11時30分〜19時(金曜は21時)までで、会期は11月6日まで。休館日は8月と9月の木曜日及び10月13日、27日。チケットは中学生以下=無料、高校生当日=200円、大学生当日=250円、一般当日=300円。会期中は何度でも入場でき、ヨコハマトリエンナーレ2011と黄金町バザール2011との特別連携セット券も購入できる。
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