店舗物件に住んでみたい思うことがある

新聞の折り込みチラシなどで店舗物件の紹介を見ていると、住居用物件にはない面白さがる。家族で暮らすには向いていないだろうが、電気ガス水道、洗面流し、トイレにシャワーがある事もある。これだけあれば一人暮らしには十分だ。コンクリート打ちっぱなしのマンションに比べればよっぽど住むのに向いていると思う。もちろん費用や賃貸条件は合わないが、適応してくれる店舗物件があってもよいと思う。
中古ワンルームマンションを賃貸する女性の中には面白いことを言う人もいる。それは「マンションなどを買ってしまうと婚期が遅くなる」というのである。だからあえて、中古ワンルームマンションを賃貸しているのだそうだ。しかし、その女性30代半ばの独身である。彼女のこの話にいまいち説得力が欠けるように思うのは自分だけだろうか。
 西武・石井一久投手が7日、西武ドームで行われたソフトバンク14回戦の四回、多村から三振を奪い、通算2000奪三振を達成した。プロ野球20人目。
 初奪三振はヤクルト時代の1992年6月9日、横浜スタジアムで行われた大洋10回戦の八回に山崎賢から。記録達成に要した投球回数1967回2/3は江夏豊を超えるプロ野球最速記録となった。
 石井一はこの試合4奪三振。7回2失点で5敗目を喫し、記録に花を添えられなかった。

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<meijiカップ 最終日◇7日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,473ヤード・パー72)>

 北海道の札幌国際カントリークラブ 島松コースで開催された、国内女子ツアー「meijiカップ」の最終日。3位でスタートしたフォン・シャンシャン(中国)が、6バーディ・1ボギーとスコアを5つ伸ばし、トータル14アンダーでフィニッシュ。逆転で国内ツアー初優勝を飾った。

 2番でボギーを先行させてしまったフォンだったが、7番をバーディとするとそこから9番まで3連続バーディを奪う。前半でスコアを2つ伸ばすと、後半は12番、13番で連続バーディ。同じ最終組の古閑美保、ジャン・ウンビ(韓国)と熾烈な争いを繰り広げるが、フォンは15番でバーディを奪い一歩抜け出す。その後、古閑とジャンは終盤で連続ボギーを叩いたため、フォンが逃げ切って優勝。「プロのトーナメントでは初めての優勝。22歳になったばかりですが、これからもっともっと優勝していきたいです」と抱負を語った。

 一方、首位でスタートしながら1年4か月ぶりの優勝を逃した古閑は16番、17番の連続ボギーに「優勝争いをしているときに一番やってはいけないことをしてしまった。自分の技術不足です。相手がどうこうというよりは負けたなって感じです」と反省。だが「この位置に来れたのは良かった。初日に飛び出して、最終日まで大きく崩れることはなかった。優勝はできなかったけど良かったです」左手首を痛めてからは思うような成績が残せていなかったが、久々の優勝争いに今後の手応えを感じていた。

【最終結果】
優勝:フォン・シャンシャン(-14)
2位T:古閑美保(-12)
2位T:ジャン・ウンビ(-12)
4位:有村智恵(-11)
5位T:カン・スーヨン(-10)
5位T:イム・ウナ(-10)
7位T:服部真夕(-9)
7位T:北田瑠衣(-9)
7位T:上原美希(-9)
10位T:金田久美子(-8)他3名

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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 国内女子ツアーのmeiji カップは7日、北海道の札幌国際カントリークラブ島松コースを舞台に最終ラウンドの競技を終了。単独3位からスタートしたフォン・シャンシャン(中)が6バーディ、1ボギーの5アンダー67をマークし、通算14アンダーまでスコアを伸ばして同ツアー初優勝を飾った。初日から首位の座を守ってきた古閑美保と前日トップタイに浮上したジャン・ウンビ(韓)は共に1アンダー71で回りフォンと2打差の2位タイに終わった。また、この日優勝争いに絡む猛チャージを見せた有村智恵は通算11アンダーで単独4位に食い込んでいる。

 誰が優勝してもおかしくない混戦模様となった最終日。有村が先に通算11アンダーでホールアウトしプレッシャーをかける中、終盤まで最終組のフォン、古閑、ジャンによる優勝争いが繰り広げられた。

 2008年から米ツアーを主戦場にし、今大会スポット参戦しているフォン。首位と2打差でスタートしたこの日は、2番でボギーを先行させた後パーセーブが続く我慢の展開となったが、7番から3連続でバーディを奪取し通算11アンダーで前半を折り返す。1年4か月ぶりの優勝を狙った古閑は出だし1番でボギーを叩き、前半は1つスコアを落として通算10アンダー。一方、韓国の伏兵ジャンは前半最後の9番でバーディを奪い通算12アンダーとして単独首位で後半へ。

 後半に入ると三者譲らず14番終了時点で一時首位タイに並ぶ。しかしフォンが15番でバーディを奪いひとり抜け出すと、16番で古閑とジャンがボギーを叩き2打差に。さらに17番でも両者がボギーとしたため3ストローク差に広がる。最終18番では両者が意地を見せバーディとしたが、フォンがきっちりパーパット沈めて勝利をつかんだ。

 また、前日27位タイに後退した有村だったがこの日は別人のゴルフを見せる。出だし1番でバーディを奪い幸先の良いスタートを切ると、2つスコアを伸ばして折り返す。そして10番から圧巻の4連続バーディ、15番、16番でも連続でバーディを奪取して後半だけで6つスコアを伸ばし、8アンダー64でフィニッシュ。今季2勝目こそならなかったものの、一時首位に迫る会心のゴルフを披露し好調さをアピールした。

 その他上位陣は、通算10アンダー5位タイにカン・スーヨンとイム・ジナの韓国勢2人、通算9アンダー7位タイに服部真夕、北田瑠衣、上原美希の3人が入った。全英リコー女子オープン帰りの佐伯三貴は5つスコアを伸ばして金田久美子、大山志保らと並ぶ通算8アンダー10位タイ。ディフェンディング・チャンピオンの不動裕理は野村敏京らと並び通算6アンダー16位タイで終戦。大会を盛り上げた地元苫小牧出身の菊地絵理香は3オーバー75とふるわず、通算4アンダー29位タイで4日間の競技を終えている。

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