がん治療には、これまで色々な治療方が誕生してきました。免疫療法は、また新たながんの治療法として注目されているようです。免疫療法とはどういうものなのでしょう。生まれながらに持っているがんへの免疫力を高めて、がんの再発を予防する、などの事を言うそうです。人間の体は私達まだまだ知らない色々な機能が備わっているのすね。
肺がんは2種類ありまして、そのひとつが細分化されるんです。非小細胞肺がんというのがそれでして、3種類に分かれてます。ひとつ目が扁平上皮がんといいまして、魚のうろこに似てるんですよ。薄くて、平らな細胞なんです。ふたつ目が、腺がんです。これは、胃腸や肺などの臓器の内側に並んでる、細胞から始まるんです。3つ目が、大細胞がんですよ。顕微鏡で大きく観えるんです。
[東京 17日 ロイター] 田辺三菱製薬<4508.T>は17日、2016年3月期の連結売上高が5000億円(12年3月期4050億円の計画)、営業利益が1000億円(同680億円)とする中期計画を発表した。
研究開発費は年間800億円(同690億円)、海外売上高比率は15%以上(同6%)に引き上げる方針。営業利益ベースでは海外比率は40%(同8%)を目指している。新製品を中心とした国内事業の拡大や海外事業拡大の基盤構築などを課題として挙げている。設備投資や導入費用は、5年で1000億円以上を計画している。
自己免疫疾患、糖尿病・腎疾患という強みを持つ領域に加え、新たな疾患領域として神経機能障害を挙げ、「製品・技術の積極的な導入などを行う」(土屋裕弘社長)とした。売上高が12年3月期計画から1000億円程度増加するが、「既存品は薬価改定がある。ロイヤルティーも含めて、ほとんどが新製品の寄与」(小酒井健吉・常務執行役員)という。
一方、海外展開では、「MCI―196」や「MP―146」など腎領域は自社展開を進める方針。M&Aについては「必要があれば、研究、開発、販売強化に資するものならば、考えていきたい」とした。米国では腎領域を橋頭堡として位置付け、パイプラインを強化するほか、欧州では、英国、ドイツに続きフランス、イタリア、スペインで自社販売基盤を構築していく。一方、中国を中心とするアジアでは、先進国市場で承認された製品の早期投入を図る。
ジェネリック医薬品事業は、さらなる戦略的な提携も視野に入れ、16年3月期に売上高500億円(11年3月期で140億円)を目指す。
08年5月に中期経営計画を発表し、16年3月期の目標として、「代謝・循環」領域を中心に2年に1品目上市できる研究開発パイプラインの構築や、米国自販体制の構築と海外医薬品売上高1000億円以上の達成などを掲げていた。当初3カ年の実行計画として、11年3月期の売上高4600億円、営業利益950億円、研究開発費820億円を目指していたが、結果は、売上高が4095億円、営業利益が765億円にとどまった。
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17日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、欧州債務問題に対する懸念がやや後退する中、投資家心理の改善を背景としたユーロ買い・円売りの動きにつれて夕方に強含む展開となった。午後5時現在は1ドル=77円42〜43銭と前週末(午後5時、76円97〜77円01銭)比45銭のドル高・円安。
午後は「取引もまばらで、落ち着いた状態」(大手邦銀)で推移した。一時、この日の東京市場の最安値となる77円割れ一歩手前まで下落する場面もあったが、米長期金利の上昇を背景に、底堅さを見せた。
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が15日夕(日本時間同日夜)、危機回避に向けた対応策を欧州に求めることを声明に盛り込み閉幕。これを受け、市場からは「23日の欧州連合(EU)首脳会議で具体策が示されることを相当程度、織り込んで動いている」(同)との声が聞かれた。
欧州勢が売買に参加し始める夕方に入ると、欧州の主要株式市場が堅調に始まったことも手掛かり材料となり、ユーロを買って円を売る動きが先行。午後5時近くに107円台前半から107円台半ばまで急上昇した。
午後5時現在は1ユーロ=107円55〜58銭(前週末午後5時、105円99銭〜106円00銭)、対ドルで1.3891〜3894ドル(同1.3768〜3771ドル)。(了)
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円相場、77円24〜27銭=17日正午現在
円下落、77円台前半=東京市場
円相場、77円22〜25銭=17日午前9時現在
【ロンドン時事】週明け17日朝方のロンドン外国為替市場の円相場は、1ドル=77円半ばで推移している。午前9時現在は77円40〜50銭と、前週末午後4時(77円30〜40銭)比10銭の円安・ドル高。
週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を受けた円売りも一服、小動きとなっている。
ユーロの対ドル相場は午前9時現在1ユーロ=1.3890〜3900ドル(前週末午後4時は1.3860〜3870ドル)。対円では107円50〜60銭(同107円25〜35銭)。
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131円高の8879円60銭=17日の平均株価
円相場、77円24〜27銭=17日正午現在