IDカードは仕事をするのに必須のアイテム

IDカードと言うと、運転免許証が一般的ではないかと思います。クルマを運転する時は、もちろんですが、クレジットカードを作る時や役所で本人確認をする時などは、必ずIDカードの提示を求められます。顔写真付きでいつも携帯することが出来ます。同じようなIDカードでパスポートもあります。運転免許証よりもサイズが大きく、携帯するのには少不便なように思います。
クレジットカードは持たない方がいい。私の基本的な考え方はそうなのです。でも、しっかり計画的に使えば、お得に買い物ができます。例えば、私がよく商品を購入するインターネットのショップでは、代金決済方法もいろいろあり、クレジットカードを使うと手数料無料です。代金引換では300円の手数料、銀行振り込み手数料はそれ以上の価格になります。上手に使えばとてもお得なカードです。
 神奈川、東京で92店舗を展開する美容室チェーン「ケンジグループ」(藤沢市鵠沼橘)がこのほど、障害者の雇用を目的とする子会社「ケンジメイト」(同所)を設立、茅ケ崎市本宿町に工場を開設した。すでに知的障害者6人を雇用。グループの美容室で使用するタオルの洗浄を行う。特例子会社として国への申請を予定しており、神奈川労働局によると、認定を受ければ、親会社が美容業のケースとして県内初となる。

 厚生労働省への申請は約1カ月後に行う。神奈川労働局は、県内は製造業などが親会社のケースが多い中、「接客が多い美容室が新たにクリーニング業を見いだし、障害者雇用に踏み出す意義は大きい」と評価。18日に行われた開所式で、ハローワーク藤沢の木村強生所長は「理美容室など少人数多店舗展開の業態は、特例子会社の設立で雇用の場を1カ所に集約できるメリットがある。これを機に広がってほしい」と話した。

 工場は2階建てで、延べ床面積は363平方メートル。1階に業務用の洗浄機と乾燥機をそれぞれ2台ずつ設置、2階が事務所になる。社会福祉法人電機神奈川福祉センター(横浜市磯子区)で就労支援を受けた20〜40歳の男女6人が、タオルをたたむ作業や、各店舗に配送するための袋詰めを担う。

 現状は、グループ店全体の5分の1程度のタオル洗浄を請け負うが、将来的には全量を目指すという。

 ケンジグループ社長の本多義久さんは「1971年に藤沢に1号店を出店し、地域の方に支えられてきた。その思いを地域の人と共有したいと探った道。1年後には(障害者の雇用を)8人まで拡大したい」と意欲を見みせていた。

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 ◇「歴史を変えるぞ」
 朝7時過ぎ、大分高野球部の一日は大分市明野高尾の学校周辺の清掃から始まる。「頑張って」と住民に励まされたり、掃除道具一式が贈られたこともある。佐野徹監督は「ユニホームを脱いだ時が勝負。学校生活や授業中の態度がここ一番の場面で出てくる」と強調した。
 「常に感謝し、自立して粘り強く勝ちにこだわる」が今年のテーマ。九州大会では「最低でもベスト4。でも優勝したい」と小野秀幸主将(2年)は力強く語る。秋の九州大会は3年連続出場。昨年の守りから今年は打ち勝つチームに変わった。佐野監督は「どこからでも打てる」と自信を見せつつ「基本に忠実に一死ずつ、1点ずつ取りに行く」と語る。延岡学園(宮崎)を8−3で破るなど県予選後の戦績は10戦2敗。仕上がりは上々だ。
 だが苦しい時期もあった。3月、投打の要の藪田仁選手(2年)が腰のヘルニアで戦線離脱。8月の県選手権は支部予選敗退。「バラバラだった。自覚が足りなかった」と小野主将。悔しさは練習にぶつけた。声出し、全力疾走、バント、キャッチボールなど基本に徹した。今月の県予選決勝で情報科学高に敗れ、昨年に続く準優勝。「優勝したかった」と唇をかむが「打線がつながらなかった」「集中力が続かなくなる時がある」と弱点を冷静に分析している。
 「しかったり、ほめたり。野球を好きなだけさせる。しばっちゃいけん」と佐野監督。ナインは「監督を甲子園に連れていく。歴史を変えるぞ」。九州大会の先に甲子園を見据える。【田中理知】

10月19日朝刊

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 企業の自主防犯活動を進め、安全・安心なまちづくりにつなげようと、県警と新日鉄大分製鉄所は18日、大分市西ノ洲の同製鉄所で「犯罪の起きにくい社会づくり」に関する協定書に調印した。
 協定は大分製鉄所社員(約1700人)がマイカーに「防犯パトロール中」のステッカーをつけ、深夜や早朝の出退勤時に不審者などを見つけたら警察へ通報したり、防犯ボランティア団体に物資の支援をするなどの内容。大分製鉄所の永吉敬洋総務部長は「地元に貢献し、犯罪の起こりにくい社会作りをしたい」。県警の小出重直生活安全部長は「社員の方々の目と耳にご協力いただき心強い」と話した。【田中理知】

10月19日朝刊

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