遺言を用意しておこう。

もしもの時はいつ来るのかわからない。もしもの時に、家族や身近な人に伝えたいことがあるのなら遺言書を用意しておこう。ただ、遺言書を書いただけでは、もしもの時に執行されない場合がある。公証役場で遺言書を公正証書として作成してもらえるので相談に行くのもいいだろう。最後に伝えたい、最後の手紙になるだろう遺言。きちんと伝わるように専門家の協力を得よう。
相続税対策に贈与があるんですが、注意しないと豪い事になるんですよ。というのは、非課税分の110万円を毎年キッチリ贈与してると、課税対象にされてしまうという事なんです。相続税逃れが、バレバレだという事ですね。だから、時には金額を多くして、ちょっとだけでも贈与税を払うようにした方が良い、という事なんです。
「子ども手当の件はどうですか?」。27日、関東地方紙7社の合同インタビューに応じた松沢成文知事が終了間際に突然、各社へ逆取材する場面があった。

 子ども手当の自治体負担に反対している松沢知事だが、他の知事に賛同は広がらない。「同調者がいなくともやむを得ない」と振る舞ってはきたが、「それでも共闘相手を見つけたい」との本音がのぞいた。

 「このままではいけないと感じている知事は多いはずだ」とした上で「皆さんの力で(各県知事へ)決起を促して」と呼び掛けていた。

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 森民夫全国市長会長(新潟県長岡市長)は27日、玄葉光一郎国家戦略担当相と細川律夫厚生労働相と個別に面会し、2012年度以降の子ども手当の地方負担や、13年度に開始予定の「子ども・子育て新システム」の制度設計などについて、国と地方で協議する場を、早期に設置するよう求める要請書を提出した。これに対し両相は、同意する意向を示した。
 会談後に記者会見した森会長によると、「来年1月にも(協議の場を)設置していただきたい」と要請したのに対し、玄葉担当相らは時期は明言しなかったものの、「できるだけ早く始めたい」などと語った。また、両相ともに「地方の意見を聞いて、納得のいく制度を構築したい」との意向を示したという。 

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 さいたま市西区三橋で27日未明、男性が焼死した住宅火災で、埼玉県警大宮西署は同日、この家に住む主婦大木久美子容疑者(53)を殺人と現住建造物等放火容疑で逮捕した。

 発表によると、大木容疑者は同日午前1時45分頃から2時15分頃までの間に、2階で寝ていた夫の会社員文雄さん(60)に灯油をかけ、火をつけて焼死させ、木造2階住宅約91平方メートルを全焼させた疑い。

 大木容疑者は、「火をつけた」と110番していた。調べに対し、「(夫が)憎かった」と供述しているという。

 27日午後1時半ごろ、横浜市栄区元大橋1丁目、会社員男性(42)方から出火、木造2階建て住宅のうち約65平方メートルを焼いた。けが人はなかった。

 栄署によると、男性は1人暮らし。出火当時、仕事で不在だった。近隣住民が1階から煙が出ているのを発見し、119番通報した。

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 25日午後9時ごろ、琴浦町笠見の米久東伯の養鶏場から出火、鉄骨平屋の鶏舎約660平方メートルのうち約300平方メートルを焼いた。中にいた鶏約9500羽が焼け死んだ。八橋署が出火原因を調べている。【大川泰弘】

12月27日朝刊

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 四日市市消防本部中消防署は26日、市中心部の繁華街・諏訪栄町一帯で、年末特別火災予防広報を行った=写真。
 暖房器具など火を使うことが多く、気ぜわしくなり、火に対する注意がおろそかになりがちなこの時期に市民の防火意識を高めてもらおうと実施した。
 吉川順一郎署長ら約15人が近鉄百貨店四日市店や商店街を巡回。「家のまわりに燃えやすいものを置かない」「寝たばこをしない」などと書かれたチラシを配るなどして、放火対策の実施や火災予防などを呼び掛けた。
 また、同署のマスコットキャラクター「ラブちゃん」も登場し、広報活動に一役買った。【加藤新市】
〔三重版〕

12月27日朝刊

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